クレジットカード現金化の際、電話によるか文書によるか
債権回収(クレジットカード現金化)の第一歩は、請求することから始まります。
当たり前の話なのですが、これがけっこぅきちんと行われていないこともあります。
普通の債権なら、請求することによって、(クレジットカード 現金化の際の)債務者が支払う気持
ちになり、ある期間の経過後には、振込みや送金などの方法によって、支払いが
なされるものです。
請求の方法は、どちらかといえば、電話によるよりも、請求書を送付する方が、
債務者の気持ちを傷つけることが少ないといえます。
電話によって督促すると、債権者側の態度が悪かったり、ちょっとした言葉使い
のミスがもとで、債務者の反発を買ってしまう恐れもあります。
とくに電話は相手の顔を見えないものですから、わずかな声のトーンの違いで、
無用な反感を買ってしまうこともあります。
この点、請求書は一枚の紙切れですから、失礼な文言がない限り、債務者の心
理的反発を買うことは少ないといえるでしょう。
・請求書がタメなら電話で督促する
請求書を送っても何らの応答がない場合には、再度請求書を送付することが考
えられます。
これによっても若干の回収(クレジットカード現金化)は見込まれます。
というのは、初めに送った請求書が債務者の手詐で紛失してしまったりして、債務
者には支払いの意思があるのに、日時が経過してしまうこともあるからです。